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声リード|モニター募集について

声リード
声リード

声優・ナレーター向けAI音声解析ツール

「声リード」検証モニター募集について

声優・ナレーター向けに開発してきたAI音声解析サービス 「声リード」 を、限定的に体験していただくモニターを募集します。

今回の募集は、新機能のテストや、完成前の評価を集めるためのものではありません。

声リードというサービスを、実際に使ったときに何が起きるのか。

それを静かに確かめるためのものです。


声リードとは

声リードは、

  • 上手い/下手を判定する

  • 合否や適性を決める

  • 正解の読み方を教える

そういったAIではありません。

音声を提出してもらい、ピッチ・音圧・明るさ・子音量・帯域などを解析し、

「今、その声がどういう状態にあるか」

を言語とデータで整理して返します。

最終的な判断をするのは、あくまで使い手本人です。

声リードは判断を代わりに行うサービスではなく、

判断できる状態に戻すための補助線として設計しています。



なぜモニターを募集するのか

声リードはすでに「音声提出 → 解析 → 講評」という形でサービスとして成立しています。

それでも今回、あらためてモニターを募集する理由はひとつです。

このサービスが、日々声を使っている人の中でどう“使われる位置”に収まるのか。

  • 練習の中なのか

  • 案件前なのか

  • 迷ったときなのか

その位置を、実際の使用を通して確かめたい。

それが今回の目的です。


宅録環境の方について

声リードは特定の働き方や環境に特化したサービスではありません。

ただ、実際に想定すると、宅録環境で一人で声と向き合う時間が長い方は、

使いどころが分かりやすい傾向があります。

  • すぐにディレクションが返ってこない

  • OKが出ても理由が分からない

  • 調整の基準を自分で持つ必要がある

こうした状況では、声を一度フラットに見直せる材料が役に立ちやすいからです。

とはいえ、これは「特化」ではなく相性の問題です。

声優・ナレーターであれば、環境に関わらず体験していただけます。


今回のモニター内容

今回のモニターでは、通常の声リードと同様に音声を提出していただき、

解析と講評をお返しします。

ただし、以下の点だけが通常と異なります。

  • 人数を絞ったクローズド対応

  • 講評は簡潔に(方向性と観測点を中心に)

  • 期間を区切った限定的な体験

評価や合否を出すための利用ではありません。


募集概要

  • 人数:5名程度

  • 期間:2〜3週間

  • 対象:声優・ナレーターとして声を使っている方

  • 形式:音声提出 → 解析 → 講評


向いている方

  • 声の状態を一度整理してみたい

  • 練習や仕事の中で、判断の基準が欲しい

  • 褒められるより、状況を把握したい

逆に、

  • 評価や採点を求めている

  • 正解を教えてほしい

  • 他人と比較したい

という目的の方には向いていません。


音声データの扱いについて

  • 提出された音声は解析と講評のためのみに使用します

  • 外部公開・教材利用は行いません

  • モニター終了後の削除も可能です


応募方法

興味のある方は、XのDM(https://x.com/KudoRyo_VCKR)から

「モニター希望」と一言添えてご連絡ください。

※相互フォロー、過去にやり取りのある方を優先します。

※応募多数の場合、全員にお返事できない可能性があります。



声リードは、誰かの代わりに判断するサービスではありません。

声と向き合うための視点を増やすこと。それが、このサービスの役割です。

今回のモニターは、それを実際に体験してもらうためのものです。

合う・合わないは、はっきり分かれます。それで構わないと思っています。

静かに試してみたい方と出会えれば幸いです。


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