声リード|モニター募集について
- 駆動良
- 2025年12月15日
- 読了時間: 3分

声優・ナレーター向けAI音声解析ツール
「声リード」検証モニター募集について
声優・ナレーター向けに開発してきたAI音声解析サービス 「声リード」 を、限定的に体験していただくモニターを募集します。
今回の募集は、新機能のテストや、完成前の評価を集めるためのものではありません。
声リードというサービスを、実際に使ったときに何が起きるのか。
それを静かに確かめるためのものです。
声リードとは
声リードは、
上手い/下手を判定する
合否や適性を決める
正解の読み方を教える
そういったAIではありません。
音声を提出してもらい、ピッチ・音圧・明るさ・子音量・帯域などを解析し、
「今、その声がどういう状態にあるか」
を言語とデータで整理して返します。
最終的な判断をするのは、あくまで使い手本人です。
声リードは判断を代わりに行うサービスではなく、
判断できる状態に戻すための補助線として設計しています。
なぜモニターを募集するのか

声リードはすでに「音声提出 → 解析 → 講評」という形でサービスとして成立しています。
それでも今回、あらためてモニターを募集する理由はひとつです。
このサービスが、日々声を使っている人の中でどう“使われる位置”に収まるのか。
練習の中なのか
案件前なのか
迷ったときなのか
その位置を、実際の使用を通して確かめたい。
それが今回の目的です。
宅録環境の方について
声リードは特定の働き方や環境に特化したサービスではありません。
ただ、実際に想定すると、宅録環境で一人で声と向き合う時間が長い方は、
使いどころが分かりやすい傾向があります。
すぐにディレクションが返ってこない
OKが出ても理由が分からない
調整の基準を自分で持つ必要がある
こうした状況では、声を一度フラットに見直せる材料が役に立ちやすいからです。
とはいえ、これは「特化」ではなく相性の問題です。
声優・ナレーターであれば、環境に関わらず体験していただけます。
今回のモニター内容
今回のモニターでは、通常の声リードと同様に音声を提出していただき、
解析と講評をお返しします。
ただし、以下の点だけが通常と異なります。
人数を絞ったクローズド対応
講評は簡潔に(方向性と観測点を中心に)
期間を区切った限定的な体験
評価や合否を出すための利用ではありません。

募集概要
人数:5名程度
期間:2〜3週間
対象:声優・ナレーターとして声を使っている方
形式:音声提出 → 解析 → 講評
向いている方
声の状態を一度整理してみたい
練習や仕事の中で、判断の基準が欲しい
褒められるより、状況を把握したい
逆に、
評価や採点を求めている
正解を教えてほしい
他人と比較したい
という目的の方には向いていません。
音声データの扱いについて
提出された音声は解析と講評のためのみに使用します
外部公開・教材利用は行いません
モニター終了後の削除も可能です

応募方法
興味のある方は、XのDM(https://x.com/KudoRyo_VCKR)から
「モニター希望」と一言添えてご連絡ください。
※相互フォロー、過去にやり取りのある方を優先します。
※応募多数の場合、全員にお返事できない可能性があります。
声リードは、誰かの代わりに判断するサービスではありません。
声と向き合うための視点を増やすこと。それが、このサービスの役割です。
今回のモニターは、それを実際に体験してもらうためのものです。
合う・合わないは、はっきり分かれます。それで構わないと思っています。
静かに試してみたい方と出会えれば幸いです。
AI演技理論《Quantum Acting》/声優AIコーチ《My声優コーチGPT》/音声解析AI《声リード》開発者




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