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マイク

Readin' smkt Vol.6

Readin' smkt Vol.6にお越しくださいまして誠にありがとうございます。

2026年も始まりました!新たな年にみなさまの前で、下北沢で、朗読劇を演じることができる喜びをかみしめながら本年も邁進してまいります。いつもは4話オムニバス形式で講演しておりますが、今回は初の長編1本勝負!!

美味しいお酒をみなさんと飲む喜びを分かち合いたいと思います!

​主催 駆動良

日時:2026年1月24日(土)/25日(日)
19時開演
​場所:下北沢 cafe/field
東京都世田谷区代沢5丁目33−3 ボード代沢 1A
バー

演目

CHOBAY-文七元結ー

― 江戸・年の瀬、人はどこまで人を信じられるか ―

江戸・本所達磨横町。
腕は確かながら、ばくちに溺れ、借金を重ねる左官の職人・長兵衛。
年の瀬も押し迫る中、今日も賭場で身ぐるみを剥がされ、家に帰ると――
娘のお久が姿を消していた。

「あんたのせいだよ」
女房の言葉が胸に突き刺さる中、思いもよらぬ知らせが届く。
お久は吉原の女郎屋「佐野槌」に身を寄せているという。

娘が選ぼうとした道。
父の借金を背負い、自ら身を売ろうとした覚悟。
そして、女将から差し出される五十両という大金。

人生をやり直す最後の機会を懐に、長兵衛は夜の吾妻橋を渡る。
その橋の上で、ひとりの若者と出会う――
すべてを失い、命を捨てようとする鼈甲問屋の奉公人・文七と。

金か、命か。
家族か、他人か。
江戸の夜更け、選ばれた“ひとつの決断”が、

思いもよらぬ縁を呼び起こす。

これは、奇跡の噺ではない。
だが確かに、人が人を想った結果として生まれた物語だ。

貧しさの中でも、誇りを失わなかった者たちの行く末を、
どうぞその耳で見届けてください。

長兵衛:駆動良

文七:清水美穂

佐野槌女将:菅野結花

近江屋宇兵衛:牧拓実

おっかさん:菅野美穂

お久:清水美穂

佐野槌番頭:牧拓実

​近江屋番頭:駆動良

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